初めての学科教習

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学科教習は番号がついていますが 1番(先行学科1)だけは 最初に受けないといけないと決められています

以降は 何番の学科を受けて頂いても結構です どんどん受けていきましょう

先行学科1は入校後 適正検査と合わせて受けて頂くことが多く 長くなりますので大変ですがどうぞ頑張って最後までしっかり受けてください

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先行学科で学ぶ大切なこと

内容は社会人なら当たり前と思われるような内容が多いですが その当たり前を学んで頂く大切な時間です

1.交通ルールを守ること

2.社会人としてのモラル

3.万が一の時に責任を負うことになること

4.運転するために必要なこと

などの大切なことを学んでください

自動車を動かすのに免許は必要ありません

実は自動車は小学生でも合法的に動かすことが出来ます

免許が必要なのは公共の道路を走るために必要になるのです

ですので 教習生の方は免許が無いのに運転の練習ができるのです ただし教習所の中のコースの中で

飲酒運転は絶対に許されない

お酒は素晴らしい飲み物です

コミュニケーションを取りやすくしてくれ 仲良くなるために一緒に飲むには最高の飲み物と言えるでしょう

この最高の飲み物も運転となると最悪の組み合わせになってしまいます

最初から飲酒運転するつもりの人はほとんど居ないのに いつまでたっても飲酒運転撲滅に至っていません

おそらく その理由は 飲酒すると このくらい大丈夫だろうと思ってしまう作用があることです

お酒を飲む場所へは車では出かけないくらいの気持ちでいてください

責任を負うということ

教習生さんは高校生から専門学校生や大学生といった いわゆる学生さんが圧倒的に多いです

事故によっては懲役刑になること

このことをしっかり知って欲しいです

18歳以上の大人しか免許を取れない理由もこれで 責任を負うことになる この責任を果たせる年齢がが18歳以上なのでしょう

きちんと任意保険に入り 金銭での保障と 免許取り消しなどの行政処分 懲役などでしっかりと責任を果たせるようにするとともに

絶対に事故は起こさない

運転者となるように これから学んでいってください

運転するために

技能教習の時にサンダルや厚底ブーツやハイヒールでは困ります

運転に適した服装や履物 これからの教習の流れも教えてもらってください

自動車を運転して行う教習を技能教習と言います 技能教習はこちらから

技能教習はフロント(受付)で予約を取り 時間が許せばドンドン教習を受けていってください

学科教習も一段階(仮免許とるまで)の学科は番号関係なくドンドン受けていきましょう

合宿免許の方は事前に予定を組んでもらえたりするので 取りこぼしの無いように受けていってください

AT車の運転時の注意

オートマチック車(AT車)の運転時の注意点は マニュアル車(MT車)と違ってクラッチ操作がいらないので操作負担が少なく運転が楽になりますが 決して簡単なわけではありません

操作が少ないので動かすための操作が少ないだけで運転は難しいことにかわりはありません

安易な気持ちで運転していい乗り物ではありませんのでしっかり知っておいてください

チェンジレバーには以下のレンジがあります

  • 駐車時はP(パーキング)
  • 後退(バック時)はR
  • 動力が伝わらないN
  • 通常走行D(ドライブ)
  • エンジンブレーキで使うL

突然後退したりすることの無いように目で見て確認することが大切です

オートマチック車で恐いのは

信号待ちなどで止まった時にドライブレンジのままブレーキを踏んで止まることになるのですが しっかりとブレーキを踏み続けてないと自動車が進んでしまうことがあります

クリープ現象という勝手に進んでしまう現象に注意しないと 前で止まっている自動車に当たってしまうことになります

交差点に進入していまうと大事故にもなりかねませんのできをつけましょう