運転免許制度 交通反則通告制度

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自動車を運転するためには実は免許が必要ありません 小学生でもオートバイのレースに出場していますし 上手に運転できる方も多くいらっしゃいます

運転免許が必要になるのは 公の道路を自動車で通行するときに必要になります 道路には歩行者や自転車、大人だけでなく小さな子供さんもいらっしゃいますし 自動車も沢山走行しています ダンプカーやトレーラーなどの大きな自動車も走っています

この色々な方がいらっしゃる道路を走行、運転するために必要なのが運転免許です 免許について知っていきましょう

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無免許運転の禁止

公の道路(公道)を自動車で走行する場合 運転免許が必要になります

もちろん運転する自動車の車種に応じた免許が必要ですし、当然ですが免許停止処分中は運転することが出来ません

運転免許証の携帯と提示

自動車で道路を運転する場合 必ず運転免許証を携帯しないといけません、ただし忘れてしまった場合は無免許運転ではなく 免許証不携帯という交通違反になります 誰でも間違いはありますので忘れた時は素直に謝りましょう

警察官からの免許証の提示を拒否することは出来ませんので例え写真写りが悪くても絶対に見せましょう

運転免許の区分と種類

運転免許には沢山の種類があります 車種に応じて色々と必要な免許が変わってきます

免許には区分もあります

第一種運転免許 これは皆さんが目標としている、自動車学校を卒業して取る免許です

第二種運転免許 これはタクシーやバスの運転手などお客様を乗せてお金を稼ぐ際に必要になる免許です

仮運転免許 これは第一種運転免許の試験が道路で行うために 公の道路を運転の練習するために必要な免許です この仮運転免許を取得するまで教習所内のコースで技能教習する段階を一段階

仮運転免許を取得後に道路で技能教習を行う段階を第二段階って言います

仮免許による運転

この学科教習を受けている段階ではまだ一段階の方と思います 一段階の教習を終わらせて修了検定に合格し仮免許学科試験に合格すれば仮運転免許が交付され道路を走行する技能教習が行えるようになります

実はこの仮運転免許は貸し出してもらえればお父さんやお母さんを隣に乗せて家の自動車で練習できるようになるのですが、紛失や教習なのに忘れてきた等の困ったことにならないようになかなか貸し出してくれません

隣に乗る人にも条件があって先に免許取得した友達では駄目です

  1. 指定自動車教習所の教習指導員
  2. その車を運転できる免許を3年以上受けている人
  3. その車を運転できる第二種免許取得者

2番は結構ご両親は大丈夫な方が多いので隣に乗ってもらえば道路を走行できますね

但し、仮免許運転中の張り紙は付けてないと違反になりますのでお忘れにならないように注意です

ネットで検索すれば印刷出来るようになっていますしコンビニで印刷もすぐできます

運転免許の更新など

運転免許は一度交付を受ければ一生自分のものになるというものではありません

更新という手続きを行う必要がありますし、更新ために講習を受ける必要もあります

若い皆さんは大学進学や就職などで住所が変わったりすることもあると思いますがその時も変更の手続きが必要です

結婚により住所や苗字が変わったりしたときも変更の手続きをおこなってください

特に注意して欲しいのは盗難にあった場合です 財布などに入れておいた免許証が盗難にあった場合すぐに警察署の中にある公安委員会に紛失の届け出を出してください

免許証は最高の身分証になりますので悪い人に悪用されると借金をされたり、クレジットカードを作られたりと恐い目に合う可能性が高いです

免許証が折れて壊した時と盗難にあった時とでは届け出までにかけていい時間が違うので注意してください

点数制度の概要

免許の交付を受けると番号で公安委員会に把握されることになります どんな事故を起こしたことがある運転者なのか どんな違反をしたことがあるのかが把握されています

違反行為には点数が決まっていて違反の点数の累積が増えすぎると免許を停止したり、場合によっては免許を取り消されてしまうこともあります

軽微な違反は1点 飲酒運転は25点など点数も違反によって色々です

点数以外でも麻薬常習者と解ったり、認知症や気を失うような病気になった場合は運転免許は取り消されることになります

初心運転者期間制度

自動車免許取得後の一年間は初心運転者期間といいます

初心者マークを付けなければいけない期間でもあります この初心者期間に違反をしてしまうと初心者講習をうけることになったり 再試験を受け落ちると自動車免許が取り消しとなってしまいますので最初の一年間は特に違反には充分気を付けましょう

違反してしまった時は

うっかりと違反をしてしまった時に警察官に指摘された場合、変にゴネたりしないであきらめて指示に従ってください 反則金を納付すれば前科が付かずに裁判所にいくことも無く終わりにてもらえます

前科が付かないので反則金の内に納付する方がおすすめです

罰金と反則金の違いなどを覚えておいてください