車が通行するところとダメなところ

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車が通れる車道 ダメな歩道

車は車道を走らなければ駄目だよって決まっています

歩道は歩行者が安全に通行するために車は走ってはいけませんが 小学生までの子供さんと70歳以上の高齢者だけは特別に自転車だけ通行出来ます

しかしほとんどの方は歩道を自転車で走っていますよね?

あれは小学生の頃に自転車は歩道を走るって教えて貰ってから 中学生以上になってもう車道を走らないと駄目なことを誰も教えてくれないため知らないからです

もちろん自動車も歩道は走ってはダメですが コンビニやガソリンスタンドなどの道路に面した場所に出入りするために横切ることはOKです

路側帯は色々あるし難しい

歩道の無い道路で左端に白い線が引かれています この線を路側帯って言います

歩道がある時にもこの白い線は引かれてますが この場合呼び方も意味も変わってきまして 呼び方は車道外側線って呼びます なんの意味もない白い線で自動車で走行中に踏んでも中に入っても構いません

歩道の無い道路にある白い線の路側帯の意味はこの線の外側は歩行者や軽車両が安全に通行する場所になりますので 自動車は絶対に入ってはダメです 試験だと即失格になるので注意してください

路側帯は踏むこともダメなので寄りすぎることのないようにしてください

路側帯には種類が3つありますのでパッとみてわかるように勉強していただけら嬉しいです

日本では道路の中央より左側を走るのが決まり

中央線が(対向車線との間の線)がある場合は中央線から左の部分を通行することが決められています

左側通行っていいますが これは世界ではレアな通行方法です

世界にあるほとんどの国が 右側通行を採用しています アメリカも中国も韓国や北朝鮮もフランスにイタリア、スイス ロシアもエジプトも右側通行です

左側通行の国は日本以外ではイギリスと昔イギリスの植民地だった国だけです オーストラリアやニュージーランドのような国旗にイギリスの国旗であるユニオンジャックが左上についている国々だけです

因みに、中央線は必ず道路の真ん中にあるわけではなく 三車線の道路みたいに対向車線の方が多い道路や逆に少ない道路もあるし 時間によって中央線が変わる広い道路もあります

車両通行帯があるとかないとか

車両通行帯がある道路とは片側二車線以上ある道路のことを言います

逆に車両通行帯が無い道路とは片側一車線の道路のことです この車両通行帯の無い道路では自動車は道路の左に寄って通行します 自転車は左端によって通行しましょう

車両通行帯のある道路を走るときは左側の車線を走りましょう 右側の車線は追い越しや右折の為にあけておきましょう

車両通行帯が3つ以上ある時も一番右は追い越し用です 速度が遅い車ほど左で早い車は真ん中の車線を走るなど少しずつ速度によって右に寄っていきましょう

この時の注意点は必要無いのに車線変更を繰り返すようなことのないようにしましょう 不必要な車線変更は

事故のもとになってしまいます

ルールによって通行が禁止されている時

ルールが看板になってる標識によって 通行が禁止されている場所があります このような場所には車は入ってはいけません

特に安全地帯が二種類あります 1つ目は一度の歩行者信号青色で道路を横断出来ない 足の悪い方や幼児を連れた妊婦さんなどが横断歩道の真ん中で次の青色信号まで安全人に待つ為の場所です

2つ目は路面電車の停留所です 路面電車はレアな乗り物のイメージですが学科試験では必ず登場してきます 道路の上にレールを敷いてその上を走ってる電車です 覚えておいてください

交通状態による進入禁止

たとえ自分が通行している道路が青色信号でも 交差点の先が渋滞で通行できないような時は 交差点内に進入してはいけません

入ってしまうと進めないため交差点内で停止することになり 交差点の中で信号が赤になった時に出ることが出来なくなってしまい邪魔になりますます渋滞することになってしまいます

もっと進入しては困る場所があります それは先が渋滞している踏切と停止禁止部分です

先が渋滞してる踏切に進入してしまうと遮断機が下りてきたときに逃げる場所がなくなってしまいますので絶対にダメです

停止禁止部分とは 警察署と消防署の前の道路にある標示で ここに渋滞中にここに入ってしまうと救急車が消防署から出動の為でようとしたときに道を譲ることが出来ません

一秒でも早く救急車は発進してもらわなければ困りますので絶対に進入しないでください