路上運転で気を付けること 判断編

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路上運転では認知、予測、判断、操作が必要です

特に認知はとても重要でまず見てそれがなにか?大丈夫かどうか?に気づけなくては判断も操作も出来ません

情報をしっかりと捉え 『いつ』『何を』『どのように』みるかが重要です

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判断のしかた

危険を予測した判断の為に、常に危険を予測し 大丈夫だろうなんて考えないで 『かもしれない』 とか 『もしかして?』と考えて 悪い方を予測しながら万が一悪い状況になっても慌てずに対応できる運転者になって頂けたら嬉しいです

運転者が走行中にブレーキをかけるときは、まずは目で確認、認知してブレーキをかけようと判断してから操作にうつります

この認知→判断→操作の過程には多少の時間がかかってしまいます

短時間のうちにすべての情報を取るのは難しいことですし 実際の速度と判断の為に思っている速度が違うことも多いですし 距離感も難しいです 

特に夜間などは速度感も距離感も正確に判断するのが困難です

ギリギリ大丈夫だろうなんて思わずに 充分な安全な間隔や速度を目指してください

安全の限界をわきまえた判断

遠心力は速度の二乗に比例して強くなっていきます

少し速度を早くするだけで カーブの外側に向けて遠心力が思ったより強くかかることになります

逆に速度を半分にすることが出来れば遠心力は四分の一にすることが出来ますので しっかりコントロールすることを意識して運転しましょう

二段階になれば実際に速い速度でカーブを曲がって恐い体験をしていただく時間があります 凄く恐くて危ないと思うでしょうがしっかり知ってもらって 免許取得後にもしっかり減速してカーブに入ってもらうために必要な体験だと思います

協調性のある判断

他の自動車や交通に迷惑をかけてしまったり 恐いと思われないように、譲り合いの気持ちを持って 危険を与えないよう止まって道を譲ったりしましょう

狭い道路で対向車と行き違えるかわからないまま進行したりしてはいけませんし 先に合流できるかどうか怪しいのに進入してしまったりすることのないように 相手の立場になって考えて行動できる運転者となってください

判断の為の予測の大切さ

公園の出入り口から ピンクのゴムボールが転がってきたら もしかして小さい子供がボールを追いかけて飛び出すかもしれないと予測し 止まろうと判断することになります

お昼すぎに硬球のバレーボールが飛び出して来たらOLさんが取りに来るかもしれないので徐行しておこうと判断したりします

予測は経験で色々な事象を予想出来るようになります 経験が貯まるまではより安全な方を選択し判断するようにしましょう