目標に合わせた停止

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走ること、曲がること、停まることに慣れてきたら 目標に合わせて停車してみましょう

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はやめに停止目標をとらえて進路を考えよう

目標に停車するためのコツは やはり早めしっかりと減速(速度落としておくこと)することです

早めの合図、早めの減速 そして早めに路側帯(道路の左端の白い線)に寄っておきましょう

徐行(10キロ以下)になってから路側帯によるイメージです

路側帯による時は 30センチ以内と言われているのですが寄せすぎるよりは離れてしまう方が良いです 自動車という乗り物はギリギリに寄せることはしませんので 最初から離れてしまうのは仕方ないけど当たる(擦る)のだけは絶対ダメだと知った上で練習して欲しいです

最後は目標になったところでブレーキで停まります 運転で最初難しいのはハンドルの戻しとブレーキが難しいよと教習生さんに普段から話していますが ブレーキは難しいです

速度が速いときはブレーキはしっかりと踏みます 緩いと中々速度が落ちません

しかし しっかり速度が落ちてきたらブレーキは緩めていきましょう 停まるまで強くブレーキを踏んでいると急ブレーキになってしまいます

速度が落ちて緩いブレーキのまま停まっていきますが 停まるときはほとんどブレーキを踏んでいないような感じでタイヤの回転を止めていきましょう

停まったら今度はしっかりとブレーキを踏んで 自動車が勝手にクリープ現象で動いてしまうのを防ぎましょう

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制動予告(ブレーキの予告)は重要

ブレーキのことを日本語で制動といいます 動きを制するって意味ですね

制動予告とはブレーキを踏んで停まったり 減速するときに後続車(後ろを走っている自動車)に追突されることを防ぐため 何度かブレーキを踏むことで自動車の後ろに付いてるブレーキを踏んだら赤く光るテールランプを点滅させて光らせ 事故を防止していきましょう

停車するときの注意点

一時停止の標識や信号機によって停車する場合 停止線にあわせて停車することになります

この時の注意点は 

絶対に超えて前に出て停まらない

ことです 何故なら 停止線を自動車のバンパー(一番前のナンバープレート付いてるところ)が停止の時に超えてしまうと 技能試験では一撃で失格になってしまうからです

停止線で停車では 絶対超えずに 2メートル以上離れないように停止することが重要です

但し、手前過ぎて2メートル以上離れて停止しても減点されるだけなので 超えるくらいなら手前過ぎる方がマシです

狙いは 1.5メートル程離れたあたりに停止できるように狙っていきましょう

前者に続いて停車する場合は 4メートル以上離れることが必要です 自車の死角がかなりあるので難しいですが 近づきすぎず離れないよう練習してください

ポール停車時のコツ

教習所特有ですが ポールが立っていて 1番のポールにあわせて停車してねって練習も沢山します

1番ポールにあわせて停車の場合 バンパーのナンバープレート部分がポールから前後0.5メートル以内に停車出来るようにしていきましょう

ポール停車時のコツは

少し超えたかな?

って思うところで停車することです  前後0.5メートルに停めるのですが 手前は何センチ手前なのかおそらくわからないと思います

超えてしまうと 20センチも超えれば あー!超えたなってわかります

ポールは超えて停車 停止線は絶対超えずに停車ってのがコツになります

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しっかり練習してください