歩行者の保護

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歩行者とは道路を歩いている人のことです 他にも車いすの方やシルバーカーの方も含まれます

この歩行者と自動車が事故を起こすとほぼ間違いなく自動車は加害者となってしまいますので歩行者との事故は起こしてはいけません

誰かの大切な人である歩行者に怪我をさせたり、まして殺めたりして許されるはずはありません 歩行者の保護はとても大切なことです しっかりと知ってください

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歩行者のそばを通る時の注意点

歩行者のそばを自動車で通る時は 歩行者との間に安全な間隔をあけなくてはいけません

この安全な間隔はどこにも 何メートル何センチあけましょうとは明記されていません 何故なら決まっていないからです

安全な間隔とは 速度によって変わりますし、歩行者によっても変わります

30キロ以上の速度で走るなら2メートルほどの間隔が欲しいですし 0.5メートルしか間隔が取れないなら徐行するか止まって待つこともあるでしょう

歩行者がこちらの自動車に気づいているかどうかによっても速度は変わりますし 小さい子供さんの場合はかなり多めに間隔を取らないと危ないです

安全な間隔 難しいですがしっかりと知ってください

泥はねなどはしないように気を付けて

雨が降っていたり、雨上がりなどは道路に水たまりが出来ていることがあります この水たまりの上を速度を落とさずに走行すると泥はねをしてしまいます

路側帯や歩道を歩行者が歩いている時に 泥はねしてしまうと、洋服を汚してしまいます 

今は皆さんがスマホを持っていますので 泥はねした自動車を写真に撮れるので証拠もばっちり残ります

不愉快な思いをさせないように 歩行者を思いやって運転できる運転者になってくださいね

路面電車の停留所

安全地帯には二種類ありますが そのひとつが路面電車の停留所です

基本的に安全地帯に歩行者がいれば徐行することになりますが 安全地帯の無い路面電車の停留所は乗り降りする人が居たら後方で停止しなければいけません

横断歩道に近づいたときは

横断歩道や自転車横断帯(自転車用横断歩道)に近づいたときには歩行者や自転車が安全に横断出来るようにしなければいけません

横断する歩行者や自転車が居ないのが明らかなときは そのまますすむことが出来ます

しかし、歩行者がいるかどうか見えない時や 横断するのかしないのかわかりずらい歩行者がいた時は停止線で停止出来るように速度を落としながら近づいて 判断できないようなら止まりましょう

横断歩道は歩行者が優先の場所ですので

歩行者がいないので横断歩道を通らせて頂くって感じで通行するようにしています

間違えて欲しくないのは 横断歩道で歩行者優先なのは信号機などのある横断歩道は信号に自動車も歩行者も従うことになります

道路を歩行者が横断してたら?

信号や横断歩道の無い道路を歩行者が横断していた時には 歩行者の横断を邪魔してはいけませんと決められています

我々自動車の免許を取得して運転している運転者は 免許も許可もいらずに歩いている歩行者を守る義務があります

事故を無くすためには 沢山勉強し練習し試験を受けて免許を交付してもらっている我々が気を付けなければいけません

自転車の保護

自転車は歩道と車道の区別がある道路では車道を走ることと決まっています 自転車は車などに分類されている軽車両ですので

しかし、12歳(小学生)までの子供とお年寄りが乗っている自転車は歩道を走ることを認められています

守るべき方々だからですね 免許を取りに来てくれているみなさんは 自転車で歩道を走ってはいけませんと決まっていますので是非知っておいてくださいね

そんな自転車ですが我々自動車を運転しているものは 保護しなければいけません 

歩行者と同じように保護したいですが 歩行者より速度が速く 急に飛び出したりしやすい乗り物なので注意が必要です

子供や体が不自由な人の保護

  • 子供が一人または子供だけで歩いている場合
  • 身障者用車いすで通行している人がいる場合
  • 盲導犬や黄色か白の杖を持った人が歩いている場合
  • 通行に支障がある人 高齢者や怪我人、妊婦 障がい者の方が通行している場合

軽車両を含む車は上記の方々が通行している場合 一時停止や徐行をして、これらの方が通行出来るようにしなければいけません

この中で特に気を付けて欲しいのが子供です

子供は急に走ったり曲がったり 我々大人には考えつかない行動をすることがあり危険なことと

もう大人のみんなは解ると思いますが 自分と愛する人との間に産まれた子供がどのくらい可愛く大切な存在か想像出来ますよね

愛情と時間とお金も沢山注いで大切な子供は絶対に守りたい存在です 道路や歩道を歩いている子供さんには自分の命より大切だと思っている両親が居ることを常に考えて守っていける運転者であってください

これはとても大切なことです

初心者マークはなぜつけなくてはいけないのか

正式名称は初心運転者標識っていいますが 初心者マークって覚えればOKです

普通免許を交付されて一年間は自動車の前後につけないといけません ついていない自動車を運転すると違反になってしまいます

この初心者マークを付けなければいけない理由は 他の自動車を運転している人に初心者であることを示して欲しいからです

なぜ示してほしいかというと、守ってあげたいからです 初心者である一年目の運転者を守るために 初心者であることが解るようにしてもらわないと困るんです

これは聴覚障害標識も同じです、耳が聞こえないもしくは聞こえずらいことが解らなければ他の運転者は少し多めに車間距離を取っておくことが出来なくなります 万が一の時にクラクションで危険を知らせることが出来ないからです

この初心者と聴覚障害の標識2つは つけなければ周りも困るし違反になります

ほかの2つ 高齢運転者標識と身体障害者標識は高齢者でも元気で若い人もいますし 足が無くても自動車を改造することで上手に運転している人は沢山います

その為 本人が自信ないならつければいいよってことになっています

この4つの標識や仮免許練習標識をつけている自動車は保護することが決められていますので しっかりと標示して守ってもらってください