標識 標示などに従うこと

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標識って何?って方に まず知って欲しいのは 

標識とはルールが看板になったもの

であるって知ってもらえれば十分です

標示は ルールが地面に直接ペイントしているものだと思っておいてください

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標識、表示に従うこと

ルールを守ってねってことですね ただ実際に道路を50キロで走行しながら パッと標識をみて

あー!なるほどねって思えるようになって欲しいです

見落とすのも困りますし、意味が解らないのも困ります ルールに従って走れるようにしっかり覚えていってください

標識の分類

学科試験にも出てきますが 標識には 本標識4つと補助標識1つの合計5種類あります

本標識には

  • 規制標識
  • 指示標識
  • 警戒標識
  • 案内標識

の4種類があります

規制標識とは こんなことしたらダメよーとか こうやってしないとダメよって標識で

指示標識は この場所はこんな場所よとか ここにこんなのあるよってお知らせする標識

警戒標識は 黄色地に黒いイラストで道路上の危険や注意することを教えてくれます

案内標識は 見たことあると思うけど 目的地までの距離や方向が示されてるよ

ここまでが本標識で 次が補助標識です

補助標識 区間内や距離なんかを表示してるけど 凄く大切なもので補助標識が無かったら 同じ標識を何百枚も必要になるところを 区間の始まりや終わりを表示するだけで区間内がわかる大切ものです

標示の分類

道路に直接ペイントや道路びょう などによって示された線や記号、文字のことを言います

表示には二種類あり 規制標示と指示標示です

規制標示 特定の交通方法を禁止や指定するためのものです

指示標示 通行の仕方や、決められた場所の指示に使われます

標識、標示の種類と意味

標識や標示は種類が沢山あります 学科試験でも沢山出てきますので覚えていきましょう

☝は車両通行止め   車(自転車も自動車も)は通行できません

☝は車両進入禁止   一方通行の出口にあって 車はこの標識側からは進行できませんが 対向車は来ます 通れない訳じゃないのが知って欲しいポイントです

☝は停止線  車が停止する場合の位置を示すだけです 難しい学科試験問題でこの標識のあるところでは一時停止しなければならないという問題がありますが この標識は止まる場合ここでってだけです

一時停止の標識とは違うので この標識だけで止まれという問題は✖です

☝は追越しのための右側部分はみ出し通行禁止 長い名前の標識です 追い越し禁止の標識と混同しがちですが違います 

追い越し禁止の標識は広い国道でも自転車や原付を追い越すことが出来ません

この追越しのための右側部分はみ出し通行禁止の標識は自動車を対向車線にはみ出して追い越すのは駄目だけど はみ出さないように自転車や原付は追い越してもいいよっていう道路にある標識です

実際にほとんどの道路で追い越したら危ないところでは このはみ出し通行禁止の標識になっています

本当の追い越し禁止はこの標識の下に漢字表記で追越禁止って書いていますが滅多にありません

私も長らく自動車を運転していますが見たことないのでレアですね

警察官などの指示が一番優先される

お祭りなどで混雑を緩和するときや、大災害で道路が壊れた場合など 標識やルールと違う指示が警察官や交通巡視員からあります

信号でも標識でも 警察官の指示の方が優先されると決まっていますので指示に従ってください