慌てずに運転するコツ

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時間に追われて運転をするとミスや失敗が起こりやすくなります なんとなくわかりますよね

慌てずに運転するためには  

少し早めに出発する

これがおススメです

時間に余裕が無いと慌てるだけじゃなく 黄色の信号や一時停止の標識で停まれなかったり 追い越しをしてみたり 無駄な進路変更をしたりして事故を起こす確率が高くなります

もちろん慌てないためには運転に慣れることも大切です 苦手だからと運転をしない生活が続くとやはり上手にはなりませんし 慌てることになります

人によってはせっかちな人も慌てて運転する傾向にあります せっかちという性格自体は悪いことではありません 世の中おっとりさんばかりになったら物事が進まなくて困ります

ただ運転中にはせっかちを出さないように心がけて頂くことで慌てて失敗、ミスが減ります

上手に運転することとは 何十年後に振り返ってみて 一度も事故を起こした事が無い状態だと思いますので 少しでも事故を起こす可能性の上がる行為はしないようにしましょう

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教習で慌てない為に

自動車学校での教習中に慌てないようにするコツですが 性格上、慌てやすい人は居ます

個人差はかなりありますが 慌てやすい方は 失敗しないようにしようという気持ちが強いように感じます 

私達教習指導員は教習生さんが失敗した時に事故にならないよう乗っています(勿論、教える方が本業です) 教習車も助手席にブレーキが付いていて失敗してもらうことを前提に作られていますので 

ドンドン失敗して頂けば構いません 脱輪してもすぐ戻れますし、当たりそうなら止めますから気楽に運転して頂ければ良いなぁと思いながら普段教習しています

何度か失敗し、少しずつ慣れてくることで緊張もほぐれて慌てなくなっていくのかなと信じて教習している毎日です

慌てない為には失敗も想定しておく

失敗しそうだなーって 前もって想定しておけば慌てることが減ります

慌てずに冷静に対処出来れば 失敗も減らせます 

しっかりと準備して焦らない自分を作り出してください

客観的な視点で自分をみて

色々な失敗も客観的にみられる人は慌てずに冷静に対処できる人です

普段の生活から客観視する癖をつけて 運転以外でも冷静に何事も対処できる大人になってください