初めての路上教習 路上運転の注意点

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公の道路を走って練習することを路上教習といいます この路上教習の為には仮運転免許が必要になります

その為に修了検定や仮免許学科試験を頑張って仮免許を取得しましたよね

道路で練習するのはとても大切で卒業試験は必ず道路で行いますし、免許を取った後に実際に走るのも公の道路になりますからね 最初は恐いと感じるでしょうが皆さん三時間目くらいには楽しいって言ってくれますので 少しずつ慣れていってください

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路上運転の基本は

  • 認知
  • 予測
  • 判断
  • 操作

これが基本です 視力の弱い方は眼鏡を忘れないようにしてくださいね 一番大切な認知が出来なければ道路は走れません

走行中に気づきを得なければ予測や判断が出来ませんよね 認知し予測したら判断したその通りに操作していきましょう

大丈夫です! 私達教習指導員の座っている助手席には補助ブレーキがついていますので安心してください

日常点検ってこんなこと

エンジンルームはボンネットを上げることで見ることが出来ます

エンジンオイルはおそらく見てもわからないと思いますので実際には5000キロ走行したら交換するって決めておくことなどが大切です

バッテリー液や冷却水、ウィンドウウォッシャー液の量も見ておきましょう 

自動車の大切なパーツにタイヤがあります タイヤはハガキ一枚分しか道路と接地していないにも関わらず車重1.5トンの自動車を支え走り 曲がったり止まったりしています

このタイヤは溝が無くなってしまうと止まれなくなったり曲がれなくなったりしますので スリップサインに注意して確認し 溝が無いようなら交換しましょう

路上教習では毎回確認する

灯火類の確認は毎回確認してから路上教習することになりますので 手順を覚えていきましょう

ライトがちゃんと点灯するかどうか 方向指示器やブレーキランプの点灯も確認します

万が一、切れている球があれば交換しなければいけません

ハイビーム(ライト上向き)なども知ってくださいね

絶対に無いと駄目なものの確認

自動車は誰でも動かしても大丈夫なので小学生でも練習出来ます これは私有地である自動車学校のコースだからです

実際に道路を走行するためには絶対に免許証が必要なので18歳以上の大人しか出来ません

道路で自動車を運転するためには

  • 運転免許証(仮運転免許証)
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証

上記三つは絶対に携行していなければいけません

中でも車検証は大切なものでペラペラの紙切れですが15万円くらい掛かっています

紙切れが高い訳じゃなくて 15万円かけてきっちりと自動車を検査してもらって大丈夫ですよっていうお墨付きですね 合格の証が車検証です

凄く大切な紙ですので汚したり無くしたりしないようにしましょう

準備が整ったら初めての道路へ

初めての国道はほとんどの教習生さんが無茶苦茶恐いって言ってます

実際に自動車学校のコースとは他車のスピードが速いですし 大きいトラック等も沢山走行しています

絶対に大丈夫なタイミングで道路に入っていきましょう

悩むようなタイミングでは絶対に進入してはいけません

MT車での発進はエンストしないようにアクセルを多めに踏みましょう 国道に出たら他車の迷惑にならないように加速もしっかりして適速を維持しましょう

適速を維持とは50キロの道路を50キロくらいで走行することです これはとても大切で規制速度を超えてしまうのは勿論駄目ですが ゆっくり過ぎるのも危ないです

規制速度50キロの道路を25キロで走行すると追突される危険もありますし なにより迷惑です

中でも一番怖いなと感じるのは 追い越しをしたことのない、運転に自信の無い運転者に追い越しされてしまうことが無茶苦茶恐いです

信号は早く確認して 変わる予測も大切

信号機があるなーって 先を先をみて確認しておきましょう

赤信号は楽です 止まるだけでOKなので、しかし青信号はいつ黄色になるか解りません

歩行者用信号を見ることで大体変わりそうだぞーってのは解りますが タイミングは信号によって違ったりするので注意が必要です

今 黄色に変わったら止まろうと思いながら信号機に近づいていきますが この時に大切なのは後続車が自車にどのくらいの車間距離を取っているか 前もって見ておくことが重要です

交差点ギリギリで黄色に変わった時に後続車との距離を見ている余裕はありませんので 

この距離なら黄色になったら止まろうとか 追突の危険があるので止まれないなと判断するための情報になります

 ルームミラーやドアミラーで後続車やすり抜けようとしてくる二輪車への注意もしっかりとしていきましょう