信号に従うこと

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信号の種類と意味

教習項目2は信号について学んでいただくことになりますが 信号なんか小学生のころから知ってるよーって方が多いと思います

是非知って欲しいですが 子供の頃と 大人になった今とでは信号の意味は

全然違います!

赤色の灯火の信号は 子供の頃に習った時と同じ意味で 止まれ です これは解りやすいですよね

全然違うのは 黄色と青色の灯火です

黄色の灯火の信号の意味は 停止位置から先へ進んでは行けません いる意味赤に近いです 黄色の灯火の時は停止線で停まらなくてはいけません

赤色の灯火と違うところは 急ブレーキで停車してしまうと後続車が近いため事故の危険がある場合停まらずに通過することができます

もうひとつは 黄色の灯火で急ブレーキで停まっても 交差点や横断歩道上に停まることになり他の交通の邪魔になるような時も 通過することができると定められています

上記二つ以外の場合は 黄色の灯火の信号は止まらなければいけません

青色の灯火の信号は 子供頃に習ったのは 進め だったと思いますが 青色信号も意味が全然違います

言葉としては似ていますが 青色灯火の信号の意味は

すすむことができる

です 進め と 進むことが出来る 同じような意味に感じてしまいそうですが全然違います

子供頃は青色信号で進めばOKでした 何故なら周りにるすべての軽車両、自動車や歩行者まで 子供である皆さんを守るために気を付けてくれていたからです

今、皆さんが元気にしているのも地域の方々の気遣いがあればこそだと知ってください

その皆さんももう大人になり自動車免許を取り ルールを知らない子供やルールを忘れてしまったご老人を守る立場になりました

青色灯火の信号の意味は 進むことが出来る この意味をしっかり覚えて道路を利用する弱い立場の歩行者や自転車を守れる運転者になってください

手信号の意味

実際に普段の運転で余りお目にかけない手信号ですが 学科試験では必ずといっていいほど出題されます 絶対に覚えてください

文言がややこしく書いていますが 見分け方は簡単です

警察官及び交通巡視員が正面もしくはその逆の背面の時

赤色灯火です

警察官及び交通巡視員 の脇腹(横が)が見えてる時

青色黄色です

手が上がってたら 黄色の灯火と同じ意味

手が横に広がっていたら 青色灯火と同じ意味です

教科書にも説明されていますが わかりづらい文言で嫌になりますが頑張ってください

信号機の信号か警察官の手信号か

信号機の信号が赤の灯火なのに 警察官が進めと合図してきたらどうしますか?

答えは 進みましょう です

信号機の信号より 警察官の指示を優先するというルールがあります これは大きな事故があった時や災害の時に経験するかもしれません

正確には 警察官や交通巡視員の手信号にしたがわなければならない と明記されています

見切り発進の禁止と残存歩行者

信号が青色になっていないのに 交差する交通の信号が赤色になったことで発進しようとしてしまうせっかちさんがいます これをみきり発進と言います

黄色の灯火の次は赤色灯火になりますが 赤色灯火の次は青色とは限りません

矢印の信号がでて左折だけ出来たり 細い一本道がもう一つ交差点にあったりして青色にならないこともありますので 信号を確認して 信号無視で突っ込んでくる自動車にも注意して交差点に入れる運転者になりましょう

世の中には 青色の歩行者信号が灯火している間に道路を渡り切れる方ばかりではありません

小さい子供を連れた妊婦さんや怪我のため松葉杖や車いすの方。そういった赤色の信号になってしまっても渡り切れない方に対して 警音器(クラクション)を鳴らしてしまうような恥ずかしい大人にはならないようにしてください