交差点の通行と踏切について

スポンサーリンク

交差点は事故が起こる場所NO1の場所がずっと続いています それほど危ない場所なのでしっかりと知ってください

踏切は交差点のように事故が多いわけではないですが 万が一、事故になった時に大惨事になてしまうところです

電車は車重が重くスピードも速いため 我々の自動車は潰されてしまいますし 踏切に自動車を置いて上手く逃げれたとしても 電車が自動車に突っ込むと沢山の乗客に怪我をさせてしまうことになります

この道路と道路が交差している場所の交差点

道路と線路が交差している場所の踏切について解説していきます

スポンサーリンク

左折の方法と注意点

交差点の左折で注意して欲しいのは巻き込み事故です

原付や自転車が自車の左にいるのに気づかず左折してしまうことで起こりますのでしっかり確認して安全なら曲がるようにしますが その時も色々気を付けることがあります

自車の左に入られないようにするために1メートル以上空けないようにすることと 徐行してゆっくり走ることですね

なるべく交差点の30メートル手前までに自車の左に1メートル以上に余地がでないように走るのが良いとされていますが 寄りすぎてしまうと左折時の内輪差で左後輪が脱輪することになりますので注意してください

脱輪するくらいなら離れてしまう方がずっといいですが 安全確認はしっかりして自転車等がいないことは毎回確認しないといけません

なかなか教習指導員の立場では公に言うことではないかもしれませんが

離れるのは仕方ないけど脱輪はダメです

ベストは離れずに脱輪しないことですですけどね

右折の方法と注意点

対向車の動向に注意しながら行わないと大惨事になりかねません 気を付けて行うべき右折についてです

中央線から50センチ以上離れないようにしながら絶対に中央線は踏まないように注意しながら寄っておきましょう

交差点の中心の近くまで大きく回るイメージで徐行しながら行います この時、速度が速くなってしまうと近くを横断中の歩行者や自転車が恐いと感じるので 周りの交通に恐いと思われないようにゆっくりと右折していきましょう

一方通行では、道路の右端が中央線だと思って貰えばいいです

対向車や歩行者に恐いと思われることの無いように通行するのがコツです

交通整理の行われていない交差点の通行方法

信号機が無い交差点のことです このような交差点ではこれから入っていく交差する道路が優先道路の場合 優先道路を走っている自動車(優先車)の邪魔になるような入り方はしてはいけません

速度を落としたり徐行したり 一時停止したりして安全を確認し、絶対に大丈夫なタイミングの時だけ交差点に進入していきましょう

優先車の邪魔だけでなく 優先車の運転手が恐いと感じる進入は技能試験では一撃で失格ですし 実際の道路では事故になる可能性がありますので絶対に進入しないようにしてください

これから進入する道路が優先道路ではない場合 道路の幅が広いほうが優先と決まっていますが あまり過信せずにもし交差する自動車が速度を落とさなかったら止まろうと思いながら通行しましょう

同じくらいの道路幅でも左から進入する車が優先と決まってはいますが 相手からは自分の通行している道路の方が広く見えているかもしれないので

自分が優先だとしても相手の動きによっては止まれる運転者になってください

踏切の通過方法と注意点

道路と線路の交差点である踏切は、信号がある場合を除いて絶対に一時停止して安全を確認しなくてダメです

万が一事故になったら大惨事は必至なので 念には念を入れてオーバーなくらい確認しましょう

学科試験でも出ますが 信号がある踏切は一時停止はしなくてもOKですが 安全確認は絶対に必要です

信号の無い踏切では 停止線で一時停止します、この時停止線がなかったり消えていた時は線路に入るまでに必ず止まります 遮断機が下りてきたときに当たりそうになるほど前に出ないようにしましょう

止まったら 音を聞くために窓を開けましょう これは遮断機のカンカンカンカンって音と

電車が線路を走行時に起こるガタンゴトンって音をしっかりと聞けるようにします

次に目での確認(目視)です 試験の為にも首をオーバーに左右に振り分けて確認しているさまを見せる気持ちで確認出来るようにしてくださいね

発進時は線路の向こうに自車が入る余裕があるときのみ脱輪に注意しながら進入しましょう

MT車での踏切通過の注意点

MT車はエンストやギアの故障で踏切内で動けなくなる事を防ぐ為に

踏切内ではギアチェンジしては駄目と決まっています

理由はギアの故障などで動けなくなることを防ぐ為です 発進できたギアで踏切を出ましょう