交差点の通行 

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何十年間もずっと事故の多い場所NO1の交差点を上手に通過するコツは しっかり確認することと

危ないかもしれないと感じたら減速したり場合によっては徐行や止まることで事故を未然防ぎましょう

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交差点を直進するとき

交差点を青信号で直進する場合 他の車より優先されることになっています

しかしここで知って欲しいのは 優先でも確認をしっかりすることとルール違反の相手との間にも事故は起こしていけないことを知ってください

対向車が右折しようと交差点の中央で止まって待っている時に 交差点を直進するならこちらが優先です

しかし こちらが交差点の100メートル手前の場合、おそらく右折車は右折してきます これは危なくないのでOKでしょう

しかしこちらがもう少しで交差点に進入できる20メートル手前ではどうでしょう

当然こちらが優先なので右折車は右折を初めてはいけませんが実際の道路では右折してくる自動車は沢山います

ここで大切なことはこちらが優先でも対向右折車がもし右折してきたらどうしようか考えながら交差点に近づくことが大切なのだということを知って欲しいのです

もし対向車が右折してきたら止まるために アクセルから足を離し、ブレーキの上でいつでも踏めるように構えながら走ったりすることで 速度も落ち、万が一にも対応できるのでおススメです

交差点を左折するときの注意点

左折は右折よりも優先して行うことが出来ます

しかし直進の場合でも述べたように 対向右折車が無理な右折をしてきたときに

絶対に事故にならないようにすることが重要です

他にも左折で注意することは、自転車や原付の巻き込み事故です その為しっかり確認することと二輪車が入りたいと思わないように左側端と自車の間に広い空間をあけないことも大切です

他にも都会では歩行者が沢山います 左折時に横断歩道を横切るような左折の時は特に横断歩行者や自転車の飛び出しに充分注意しましょう

交差点の右折時の注意点

右折時に注意すること沢山あります 

対向直進車や左折車の動きにしっかり注意して 危ないときはもちろん絶対に右折出来ませんし 悩むくらいの距離が空いていても 悩む時点でもう駄目です

絶対に右折しないでください

なぜ悩むようなタイミングでは右折するのがダメなのかというと 慌てることで運転を失敗することもありますし

右折先の横断歩行者や自転車に注意する余裕が無くなってしまうからです

技能試験(修了検定)では相手が恐いと思うタイミングで右折することで一撃で失格になります

よく教習生さんは右折すること自体が難しいので対向車に意識がいかない方もいらっしゃいますが しっかり練習して対向車への注意がしっかり出来るようになってからじゃないと一般道路を走るのは恐いです

実際の国道では対向車が大きなトラックの場合もあります 大切な自分の身体や命をしっかり守れるようにギリギリで右折してしまうようなことのないようにしてください

右折するために待つ場所は交差点の中です 停止線の手前で待ってしまうと交通量の多い道路ではずっと右折出来ません

しっかり交差点の中で待つことで 信号が黄色になり赤になった時に対向車が止まれば右折できるからです

右折をするために対向車を待つときに ハンドルを先に右に回してしまう教習生さんもいらっしゃるのですが これはダメです

万が一 後続車に追突されたときに対向車線にはみ出てしまい 対向車との正面衝突の危険があるからです

絶対にハンドルはまっすぐのまま待ちましょう

右折レーンを使って右折するとき

右折レーンが無い教習コースは多いと思いますが 実際の道路では沢山ありますので二段階の時の為に知っておいてください

  • 最初にルームミラーで後続車が無茶な速度やあおり運転じゃないか確認
  • 大丈夫なら右の合図をだして3秒待ちます
  • 右ドアミラーと目視で割り込んでくる車いないか確認
  • いないようなら 0.5メートル以内までしっかりと中央線に寄せましょう
  • 次に右折レーンに入るための確認を右ドアミラーと目視でしっかりと
  • 大丈夫ならゼブラゾーンを踏まないように右折レーンに入っていきましょう
  • 慌てる速度にならないよう 最初は早めに合図を出すのがコツです

やはり慌てると失敗しやすいので 早めに合図をだして余裕をもって練習して出来るようになっていきましょう