上手に止まるブレーキ操作

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この人の運転嫌だなーって思うことってありますよね 車間距離の狭さやブレーキのタイミングなどが運転手恐い運転手や 停止時のブレーキの雑さが下手だなーって思うこともよくあります

自分の為に 助手席に乗ってくれている大切な人の為に、上手なブレーキで停止出来る運転者になってください

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信号待ちなどでの停止時の車間距離

停止時の車間距離は4メートルはあけて止まりましょう

これは万が一、速度が思ったように落ちなかったときに慌てない為と 前で停止している自動車の運転手に近くて『嫌だな、恐いな』と思われない為です

特にワンボックスタイプの大きめの普通自動車やSUVタイプの車高のある自動車はしっかりと前方があいているのが見えやすいため 近づきすぎてしまう傾向があります

特に大型トラックなどは エンジンルームが座席の下にあり 前方がかなり真下に近いところまで見えるため 近づきすぎてしまいます

前車のルームミラー一杯にトラックが映るほど近くに寄って止まられるのは凄く恐くて嫌なものです

自分の為だけじゃなく 前で止まっている自動車の運転手さんの為にも 近づきすぎる停止には注意してください

速度を落とすブレーキと止まるブレーキの違い

カーブの手前で減速するときのブレーキと信号などで停止線で止まる時のブレーキは違いがあります

前車に続いて止まる時や停止線に止まる時に カーブ前のブレーキで止まってしまうと いわゆるドッカンブレーキとかガックンブレーキといわれる止まった時に前方へのショックがあり乗り心地が悪く恐いブレーキとなってしまいます

かかとは付けずに踏みましょうと最初習うと思いますが 停止線に狙って止まる時のブレーキではかかとをつけて足首で丁寧に踏んでいくことを知ってください

但し、基本はブレーキはかかとを付けずに膝で踏むのが正解です 万が一の急ブレーキですぐに止まれることが重要だからです

停止線で狙ったところに止まるためのブレーキテクニック

運転の上手な人の停止は止まったことに助手席の人が止まったことに気づかないくらい上手です

この上手な停止をするためのコツは

車間距離をあらかじめしっかり取っておくこと

が大切です 慌てて速度を落とすブレーキは隣に乗っていて乗り心地の良いものではありませんし そもそも車間距離が近いだけで助手席でヒヤヒヤしてしまいます

しっかりと速度を落とす時はある程度ブレーキもしっかり踏みましょう ある程度速度が落ちたらブレーキは弱めていきます 

この時の弱め方が上手なブレーキのコツです 何度も練習してください 

速度がしっかり落ちて止まりそうになった時は ブレーキもほとんど踏んでいないような状態でソロリソロリと止まりたい場所に近づいていきましょう

止まる時はブレーキを緩めてほとんブレーキ踏んでいないのがコツです

自動車が止まったら 今度は動き出すことの無いようにしっかりとブレーキを踏みましょう

ハイブリッド車は特に止まった時のショックに注意

今は軽自動車でもハイブリッド車が増えてきていますよね 燃費が良かったりして環境にも優しくおススメなのですが停車時は自動車が止まった瞬間にエンジンも止まるため かなり大きめのショックがあることが多いです

ハイブリッド車は停止時特に注意して優しいブレーキを心掛ける必要があります

助手席の大切な人の為に

丁寧で上手な運転者の停止は助手席で乗っていても、前車で後続車を見ていても

安心感が凄くあり 上手い人だなと思います

周りの人に安心感を与えられる運転者となれるように 車間距離と速度超過に気を付けて 慌てずに丁寧に停止出来るように意識してみてください