オートマチック車などの運転

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四輪車でも二輪車でもAT車が増加しています

実際私もAT車に乗っていますし、セカンドカーやオートバイはMT車が良いなと思いますが 通勤で毎日運転するならAT車一択です

エンストの心配しながら発進に気を遣う必要もなく安全に目一杯気を使えるので楽な印象があります

このAT車について知ってください

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AT車を運転するときの注意

クラッチ操作が無くて簡単に操作できるので 気楽に運転できると思ってしまっている方が居るのですが 実際には運転で難しいのは安全の確認や危険の予測、判断が難しいのであって 自動車を動かすだけならMT車であっても少し慣れれば簡単になります

オートマチック車の運転の基本を理解し、正確に操作することが安全運転の為に必要です

エンジンのかけ方

今の自動車は鍵を鍵穴に差し込んで回して使う古いタイプは少なくなってきました

スマートキーと呼ばれる電子キーが主流になってきています ポケットに入れているだけで開錠からエンジンスタートまで行えるため便利です

エンジンスタートは鍵穴に刺したカギを回すか、スマートキーの場合はエンジンスタートボタンを押すのですが しっかりとブレーキを踏んでいなければエンジンはかかりません

これには理由があって、子供がいたずらでエンジンスタートボタンを押してエンジンがかかってしまうと困るため お母さんがブレーキを踏んでいないとエンジンがかからないようになっているのです 是非覚えておいてください

チェンジレバー

オートマチック車のチェンジレバーは見やすく操作しやすくなっています 入れ間違いのないように目でしっかり確認して入れたいギアにしっかりと入れていきましょう

チェンジレバーのボタンもブレーキを踏んでいないと押せないため 子供がいたずらでドライブ(D)に出来ないようになっています

クリープ現象は便利だけど危険もあるよ

チェンジレバーをリバース(R)やドライブ(D)に入れるとゆっくりと勝手に進みだします

この現象をクリープ現象って言います

しっかりとブレーキを踏んでいないと信号待ちで後部座席の荷物を触っている際に前の自動車に当たってしまったり横断歩道に進入してしまったりしますので気を付けましょう

坂道を下る時の注意

長い下り坂を下る時は、エンジンブレーキをシッカリ効かせてゆっくり走行したいので チェンジレバーを2か1 (セカンドかロー)ギアに入れて フットブレーキを使い過ぎて急にブレーキが効かなくなるようなことにならないようにしましょう

MT車の方はエンジンブレーキが普段から感じられますがAT車限定の方は意識して練習しておかないとピンとこないのがエンジンブレーキです

駐車する時 エンジン切る時の注意点

駐車の際はブレーキペダルをしっかり踏んだままサイドブレーキ(ハンドブレーキ)をシッカリかけてからチェンジレバーをPに入れます

この時に自動車が動いてしまっていると ギアや自動車の損傷に繋がりますので動いているのにPに入れるようなことは絶対にしてはいけません

オートマチック二輪車の運転時の注意

クラッチ操作がいらない分スロットル(アクセル)を急に回すと急発進しウィリーしながら突っ込む事故が起こります

半クラッチが出来ない分 スロットル(アクセル)は丁寧にソロソロと回していくようにしましょう