みきわめでの気を付けるポイント

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みきわめとは教習効果の確認をする時間です

AT車でも最短で見極め前までに11時間掛かっています この時間で習ったことがちゃんと出来ているか 見極めるための時間なので技能試験(修了検定)の時のように緊張する必要はありません

気楽に受けて欲しい教習です

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安全への気配りが出来るようになっているか

修了検定に合格すると次の技能教習は国道を含む公道を使った教習になりますので 事故にならないかは勿論、他の車や歩行者の邪魔になったり恐怖を与えたりすることの無いように確認し 正しい判断が出来るようになっているかどうか

運転席に座れば様々な装置がありますが ちゃんと必要に応じて正しく使えているかなど確認していくことになります

道路に合わせた速度と進路を選べるか

コースの中の道路でも止まったり 止まりそうな速度で動いたり 徐行したり、40キロまで出したりしますよね

道路や状況によって自分で考えて速度を作る事が出来ているかは重要になります

落ちることや当たることはあってはなりませんが、それ以外でもギリギリを通ってしまうのでは無く、正しい進路を選んで速度も合わせられるようになっているかどうかを見ています

道路の交通状況に対して正しい判断が出来ているか

特にみているのは、右折するときに対向車をしっかりと確認しているかどうか 

対向車に対してどのように考えてどう行動するのかを見ています

対向直進車に気づかずに右折するようでは困ります しっかり確認し考えて、止まって待てる運転者になっているかどうかは凄く大切です

他の交通に気配りしながらルールを守って走れるか

ルールを知って、しっかり守れることも重要で 一時停止を止まらなければ修了検定では一撃で失格になりますし 公道では事故になったり 警察官に捕まってしまうことにもなります

もし 交差する道路に速度の速い自動車が居た場合事故になってしまいます 大切な自分の身体や自動車を傷つけるだけでなく 他人まで傷つけることになってしまいますので ルールをしっかり守れることは重要です

それだけでなく自分はルールを守っていたとしても 他の交通でルールを守っていない交通と事故にならぬように止まれるくらいの気配りが出来るようになっていると嬉しいです

みきわめの注意点

みきわめを修了検定のように緊張しまくりの教習生さんがいらっしゃいますがもったいないです

失敗しても何故失敗したかを考えて、もう一度チャレンジ出来ますので練習の一つとして楽しんで教習してください

修了検定もみきわめもダメだったとしても合格出来るまで何度でも挑戦できます 実際の運転のように怪我をしたり自動車が壊れてしまうこともありません

気楽に楽しむくらいの気持ちで 普段の力が発揮できるように頑張ってください

次は技能検定(修了検定)を受けましょう 注意点など記載しましたので是非みてください

もしもダメだったとしても

緊張して上手く出来なかったり 元々よくわからないまま進んでいて確認してみると駄目だったこともあるかもしれません

若い皆さんは失敗や補習、不合格に凄く恐怖心を持っています

実際社会に出れば失敗はつきものですし 段々慣れてきたり 失敗しても他人の目も気にならなくなってきますが それはもう少し年齢を重ねてからでしょう

みきわめがダメでも全然問題ありません 上手く出来るようになるまで練習しましょう 何度受けても構いません

恐いのは 出来ないのに上手くいってしまう 知らないのに偶然出来て進んでしまうことです

解ってないのに免許を取れてしまったら? そんな運転者が沢山走ってる道路を歩きたいですか? 自分の大切な子供を歩かせることができますか?

失敗は知らない事や出来ないことが解るという成功です ゆっくり気楽に教習してくださいね